ホテルセントヒル長崎 公式ブログ

「ながさき紫陽花(おたくさ)まつり」が開催中です。

梅雨入りの季節となりました。

長崎市でも紫陽花が見ごろを迎え、街の中心を流れる中島川沿いをはじめグラバー園やJR長崎駅など5会場で「ながさき紫陽花(おたくさ)まつり」が開催されています・

5会場合わせて20種類、約3,500鉢の紫陽花が来る人の目を楽しませてくれます。

写真にある中島川沿い会場でも、紫や青、ピンクなど様々な色の紫陽花が出迎えてくれました。

      

「あじさい」は、出島のオランダ商館医、シーボルトのお気に入りの花で、大好きなあじさいに愛する人、お滝さんの名前からとって「おたくさ」と命名し、ヨーロッパに紹介したそうです。

会場ではたくさんの方が色とりどりの紫陽花を楽しんでいました。

会場の横を流れる中島川流域には眼鏡橋(国指定の重要文化財)をはじめ多くの石橋が架けられています。

もともとこの石橋群は、17世紀頃、山のふもとに建てられた寺社の参拝客のために築かれたものと言われていて、石橋と寺社を結ぶ通りは多くの町人が暮らすまちとして栄えたそうです。

中島川には鯉が泳いでいて、雨が降って川の流れが速くなっても頑張って留まっています。

龍(じゃ)、また  (SのT)

 

ながさき紫陽花まつり 公式情報

住所  長崎県長崎市(シーボルト記念館、中島川公園、出島、グラバー園など)
電話番号  095-822-8888 (長崎市コールセンター あじさいコール)
開催日  2019年5月25日(土)~6月16日(日)
公式HP  「ながさき紫陽花まつり」公式ホームページはこちら
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